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WE ARE ONE 平成から令和のシーズンが開幕!

10年ぶりにパリーグ制覇もエース(菊池雄星)と3番(浅村栄斗)、扇の要の一人(炭谷銀仁朗)が移籍、抜けた穴はあまりにも大きいけれど、過去に何度となく牙を抜かれた獅子はその度に危機を乗り越えてきた。今年もG戦士内海の加入、期待の即戦力ドラ1松本航や若手の成長などで昨年果たせなかった日本一に向けて順調なスタートをきったかに見えた。ところが相次ぐ主戦の故障、手負いの獅子に苦手ヤフオクドームでの開幕は余りにも酷だった。しかし谷底に落とされた獅子は這い上がる。ホーム開幕のロッテ戦に連勝、大事な3戦目を迎えた。

4月4日(対ロッテ3回戦)

ロッテとのホーム開幕3戦の先発は新加入の外国人ニール(未知)武隈(中継ぎ)本田(プロ未勝利)、福岡からの悪い流れから心の片隅では6連敗も覚悟、そんな不安を嘲笑うかのように獅子脅し打線が爆発、この日も2回までに8対0と大きくリードした。ライオンズファンならお解りだろうがライオンズは役者揃い、しっかり2点差まで詰め寄られる。最後は一打同点のピンチに強烈なライナーが山川のミットに吸い込まれWプレーでゲームセット、今年もハラハラドキドキの連続からの勝利という西武劇だった。

去年は観戦時の勝率が非常に悪かったが今年は幸先が良いスタート、ヴィクトリーロードでハイタッチする息子の姿に安堵andサンキュー。